先日、島崎栄一議員が発行責任者で「みなかみ通信」の創刊号を刊行した。「鈴木町長は金で違反をもみ消した」と、物騒なタイトルでの書き出しである。20年近く前のことを、相変わらず事実も確かめないで、捏造に近い表現で書かれている。
この事件が発生した頃は、島崎議員は二十歳前後の学生だったはずだ。この際是非、ニュース・ソースを明らかにすべきである。また、みなかみ町議会から辞職勧告を受けても、反省がなく、ペンの暴力で人を傷つける輩は、許し難い。
文中にでるU氏は、当時の新治村議会議員で「ゴミ処分場建設」に反対したというが、私が議長在職中に反対の声を聞いたことがなく、この事業は全会一致で推進された。またU氏は、大山桜会報に捏造文が掲載され、運動員がこれを配布したので公選法243条で刑事告発したと言うが、仮に捏造文としても公選法違反に結びつくはずがない。真実は配布された文中に、「実名を入れた投票依頼」の表現が一行あり、これが法定外文書で公選法違反であるとして、沼田警察選挙違反取締本部の解散後に、新治地区の三夫婦・6名の連名で前橋地検に告発されたものである。地検からは、私の多く支援者が呼び出され、迷惑と苦痛を受けました。
「もみ消す」を広辞苑で引けば、「自分の不利益なこと等を抑えたり、打ち消したりして大事に至らないようにする」とある。しかし、現実は訴えられて、取下げを持ちかけられた事件であり、取り下げ経費(相手方2名の弁護士費用等とのこと)250万円を要求された。更に文中に出るH氏は、私が想像するH氏と同一人物であると思われる。これら一連のことについて島崎議員は、昨年12月定例議会で一般質問したが、その答弁内容は以下の通りです。尚、抜粋であり、内容を変えず字句の訂正をしました。
私は500万円の返済を求めH氏を提訴したが、その経過と判決文を中心に答えたものです。ご一読頂ければ幸いです。

- みなかみ通信は何が目的か!
■町長の業務命令に疑問■
(PDFファイルを開く)- (2007.3.30)







- 平成20年6月定例議会





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