昨年の秋から推進してまいりましたBフレッツ「仮申込書」の取りまとめが、2月8日(金)、各交換局の目標数を達成することが出来ましたのでご報告申し上げます。昨年11月15日に、月夜野局管内(62局分)の後閑、下牧、上津、月夜野、小川の一部で光ファイバーのサービスが開始されましたが、残りの下津、真庭、政所、師地区が、今月17日からサービス開始となります。
それ以外の地域は、NTT東日本(株)前橋支店との協議で、一定数以上の利用者の見込みがあれば、エリア拡大を検討する事が約束されていました。そこで、商工会と観光町づくり協会が中心となって「光ファイバー網整備促進委員会」を設立して、光ファイバーによる「Bフレッツ」の誘致運動が進められました。
その目標数は世帯数の3割でありましたが、「光ファイバー網整備促進委員会」のご努力と町民皆さんのご理解とご協力で、各局とも目標数を達成する事ができました。誠に有難うございました。
これを受けて、2月12日(火)午後3時より役場本庁舎において、Bフレッツ「仮申込書」2,124件の引渡式が行われました。席上、青木商工会副会長、岩田観光まちづくり協会長と私の3名から、NTT東日本梶@安部群馬支店長へ「仮申込書」を手渡し、早期に町内全域に光ファイバー網が整備される事を要望しました。
安部支店長からは、「早い時期に整備方針を出したい。」とのお話があり、年度内には何らかの連絡が頂けるものと思います。予定では布施局(64局)と水上局(72局)は、平成20年度中にサービスの開始ができる見込みです。尚、猿ヶ京局(65局)と藤原局(75局)は、NTT東日本による単独整備は難しいとの事であります。今後は町、NTT東日本、総務省等と連携を取りながら、補助事業や合併特例債等の活用によって、町内同一のサービスが受けられるように努めてまいります。現在のところ、平成21年度の事業化を目指しています。
今般の取り組みは、商工会、観光まちづくり協会、区長会、更には区推薦の光ファイバー網整備促進委員、役場職員等、大勢の皆さんの情熱とお力添えによって達成する事ができました。関係者皆さんに重ねて感謝申し上げます。













