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議会演説
給食費滞納報道(平成19年1月臨時議会)
写真はイメージです。本文とは関係ありません。
 教育長からお詫びの報告がありましたので、本臨時議会に行政報告をさせて頂きます。
 去る1月25日 上毛新聞紙上第一面にトップ記事で、平成17年度中における学校給食費の滞納に関して文部科学省による調査結果について、群馬県内の情況が公表された中で、みなかみ町の小中学校の滞納の率が、小学校7.2%、中学校9.4%で県内ワーストワンであることが報道されました。
 この数値が極めて不自然であることに気づき教育委員会事務局が精査の結果、水上給食センターが「滞納している児童生徒数」を報告すべきところを「滞納件数、即ち、滞納している児童生徒数の年間の累計」を報告したことが判明しました。1月25日の上毛新聞紙上の報告は、この調査報告のミスによるものであり、町のイメージダウンを印象付ける結果となり、町当局をはじめ町民の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことは誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げたいと教育長から報告を受けました。
 そこで直ちに善後策を協議し、教育長から上毛新聞社に正しい数値に基づいた真実の報道をお願いしたところ、上毛新聞社の温かいご配慮により、翌1月26日の上毛新聞紙第一面の下欄に「町内小中学校のおける給食費滞納の正しい数値は、小学校・中学校それぞれ1.7%・2.7%」という記事を掲載して頂きました。
 なお「広報みなかみ」の二月号にも同様の趣旨のお詫びを掲載することにしております。
本件は以上の通り、教育委員会のミスでありましたが、議会並びに町民各位に大変なご迷惑をお掛けしましたことに、深くお詫び申し上げます。今後は教育長をはじめ、職員一同深く反省し、二度とこのようなことのないように気を引き締めて、仕事に精励してまいります。
 よろしくお願い申し上げます。