みなかみ町財政推計
行政改革大綱
集中改革プラン
行財政改革行動指針
※PDFファイル
「環境力」を競う時代に
若山牧水の“みなかみ紀行”
町村合併の検証をする年に
バックナンバー
道路特定財源の堅持
新年のごあいさつ
消費税で地方の再生を
大沢知事の誕生を祝う
構想力を新時代に
玉原道路の建設
19年度予算編成で四苦八苦
新年のごあいさつ
平成19年
全国川サミットin利根川
が開催される
「教育施設整備計画」
水上学区民説明会
みなかみ・水・「環境力」宣言
バックナンバー
町の力を生む請負契約
「水上地区教育施設整備計画」
の変更説明会
有意義だった知事との懇談会
まちづくり基本条例の制定
特定検診・保健指導
平成20年度予算案決まる
みなかみ町教育施設整備計画
秋の園遊会に招待される
経常収支比率
11.2ポイント改善
組織・機構改革等の行財政改革
平成18年度の不納欠損処理
平成19年度みなかみ町当初予算の概要
都市計画道路等の実施計画
山岳資料館オープン
みなかみ町財政推計(シミュレーション)
上下水道料金の改定
都市計画道路等の実施計画
町税・公共料金の滞納額
町長の一億円の事実なし
2006年8月
2006年8月以前
町税・公共料金納付の
公平性と滞納処分強化を
求める決議
バックナンバー
道路特定財源の
一般財源化反対に
関する決議
公共施設の利用制限等の
緩和を求める意見書
平成20年9月定例議会
開会挨拶
(財政は概ね健全化)
行政報告
①「レイブ」薬物事件と
その対応
②たくみの里そば祭り
一般質問町長答弁(抜粋)
①嫁対策
/阿部賢一議員
②ふるさと納税
/河合生博議員
③請負契約のあり方
/本多秀律議員
④公共施設の住民管理
と行政の支援
/山田庄一議員
⑤政治倫理条例の制定
/原澤良輝議員
閉会挨拶
(肺炎予防ワクチンの接種)
バックナンバー
平成20年6月定例議会
平成20年3月定例議会
平成20年1月定例議会
平成19年12月定例議会
平成19年9月定例議会
平成19年6月定例議会
平成19年3月定例議会
平成19年1月臨時議会
平成18年12月定例議会
平成18年11月臨時議会
平成18年9月定例議会
平成18年6月定例議会
平成18年5月臨時議会
「みなかみ民報」の入札結果
は何を根拠に?
「みなかみ読者ニュース」の
データーは本当?
埋蔵文化財発掘調査
不正処理調査報告書
「みなかみ民報」の真意は何処に
バックナンバー
みなかみ通信は何が目的か!
平和式典・戦没者追悼式式辞
みなかみ町成人式式辞
新治小学校開校式挨拶
バックナンバー
須川小学校閉校式
平和式典・戦没者追悼式
調査会第1次答申
(町税等の滞納問題)
調査会第2次答申
(水道事業の改革)
調査会第3次答申
(行政区の統廃合)
調査会第4次答申
(第3セクターの提言)
調査会第5次答申
(組織・機構の改革)
調査会メンバー
住民の皆さんへ
(基本理念)
お約束します
(マニフェスト)
みなかみ町将来構想
活動報告
清流会概要
清流会報
バックナンバーPDF
島崎栄一議員に対する議員辞職勧告決議
12月14日、本会議にて議員発議があり、賛成多数で可決されました。
島崎栄一議員は、平成17年の旧新治村6月定例会で、およそ20年前のことを持ち出し、あたかも当時鈴木和雄村長に1億円の収賄があったかのような発言をした。
旧新治村議会では、鈴木和雄村長の「そのような事実はない。」との答弁を受け懲罰委員会を設置、調査の結果「戒告」処分を受けたにもかかわらず、島崎栄一議員は、その後の言動からも反省の色もなく、ましてや議会の決定に対し誹謗中傷したことは、議会を冒涜し、議員として許されることではない。
その後合併をし、本年4月に議会の改選があり新しい議会が誕生し、最初の定例会である平成18年6月定例会に於いて、鈴木和雄町長の指摘と島崎栄一議員の薦めもあり、前述に関わる「疑惑解明調査特別委員会」を設置し、10人の議員が7回の特別委員会の中で提出資料の精査、説明人による説明、旧山一カレット(さいたま市)への派遣調査等を実施。
その結果、疑惑解明調査特別委員会は、「鈴木和雄町長に1億円の収賄の事実はなかった。」と断じた。さらに、特別委員会は、「収賄の事実がなかった。」と断じたことにより、島崎栄一議員の鈴木和雄町長に対する名誉毀損が生じると考え、正副委員長と議長が再三に渉り、島崎栄一議員に鈴木和雄町長に対し文章による謝罪を勧告したが、特別委員会の結論を受け入れるどころか声を荒げて拒絶したことは、議会制民主主義に対する冒涜であり、断じて許すことはできない。
また、特別委員会の説明人による説明の中で、鈴木和雄町長は、「もし収賄の事実があったという結論が出たら、町民に一命をもってお詫びする。」との覚悟を示しているが、島崎栄一議員は、「この委員会でどのような結論が出たとしても、私には無関係であり責任は持たない。」などと全く無責任な発言をし、島崎栄一議員の過去の発言により、新しく船出したみなかみ町議会が混乱しているにもかかわらず言語道断である。
議員であるならば、議会として意思決定したことは、たとえ自分の主張と異なった結果であったとしても、その結果を潔く受け入れることが民主主義の基本であり、町議会議員にも国会法に準じて「発言自由の原則」や免責特権があるにせよ、それは発言する者が発言に対し責任を持つことを前提にした自由であり特権である。
したがって、自分の発言により議会を混乱させ、その責任を取れない島崎栄一議員は、議員としての資質に大きく欠けると思う。
よって、以上の理由から、島崎栄一議員に対し、道義的責任及び政治的責任を厳粛に受け止め議員を辞職するよう勧告する。
平成18年12月14日
みなかみ町議会