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議会演説
今回の議会で6名の議員から一般質問がありました。
その中から5名の議員、6つの項目に対する答弁を紹介します。
一般質問町長答弁/阿部賢一議員/補助金の検討について
(平成18年9月定例議会)

 補助金に対する考え方は6月定例議会で穂刈議員のご質問にお答えしたように、本来、補助金は各種団体等が一つの事業を実施するにあたり必要を認めて支出するもの、及び団体育成のために必要とする支出であります。
 従いまして、事業及び団体育成が終了した時点で補助金を打ち切り、継続する性質のものではないと考えます。
 「行財政改革調査会」では、既に補助金や第3セクターに対する委託料等について、みなかみ町の財政状況の如何に拘わらず、あるべき支出の姿を検討すべきであると指摘しております。
 ご質問の「補助金等検討委員会」の設置につきましては、既にその設置について財政課に指示があり、19年度予算に向けて検討しているところであります。
 具体的には、郡町村会で実施しております「法令外負担金規制委員会」の例に則り、補助団体等から補助金申請調書を提出して頂き、その必要性や有効性を審査して決定することになると考えております。
 また、財政健全化に向けて、経常経費の削減を図らなければなりませんので、その1つとして補助金の総額を圧縮していかなければなりません。
 従って、ご指摘頂きましたように、補助団体等は自助・互助の精神で団体等の育成と運営にあたって欲しいと念願しております。